ダイビングポイント北海道|スキューバダイビングなら ダイビングスポットガイド

ダイビングポイント北海道

北海道のダイビングポイントをいくつかご紹介します。
【道南】
北海道の中でも最も水温が高い海域です。ポイント毎に透明度のムラがあります。
メジャーなスポットはせたな町の海岸と日本海に浮かぶ奥尻島です。
【積丹半島近郊】
札幌から日帰りでもいける海域で、気軽にファンダイビングにも参加できます。
思ったよりもショップやサービスもあるので、調べるならインターネットを調べてみると情報が豊富に出てくると思います。
冬場に見れる寒冷魚の他に、秋口には海流に乗って暖流の魚とも出会えるため、結構いい海域だと思います。
代表的なポイントは以下の通りです。
1.小樽/とよい浜
交通 :札幌より車で1時間以内
水温 :積丹半島よりも若干低め
透明度:あまり良くはない
水深 :浅め
水深 :水面移動でいける範囲で5m程度
ビーチエントリー
2.古平/ローソク岩
交通 :札幌より車で1.5時間ほど
水温 :水温と透明度は積丹とほぼ同じ
水深 :深め
水深 :ボートのボンデン辺りで12~13m
ボートエントリー
3.美国/宝島
交通 :札幌より車で2時間ほど
水温 :透明度、水温は年間海況と同じ
水深 :水深、子宝島の淵で0.5mから
北側の25mまで幅広い
ボートエントリー
4.幌武意/マッカ岬
水温 :透明度、水温は年間海況と同じ
水深 :前浜の上7mから長谷川の下20mくらい
ボートエントリー
5.泊村/盃
水温 :透明度、水温は年間海況と同じ
水深 :水深7mくらいまでは行きました
ビーチエントリー
【支笏湖】
札幌から車で1時間ほどの距離にある日帰りでもドライブスポットとして楽しめる、地元の方に馴染み深い場所です。
支笏湖は淡水ダイビングが出来る大きな湖となっていて、水深200mを超える湖底へ向かう急勾配の地形は見ものだと思うので是非!
水温は水深によって差が大きいので注意が必要
【噴火湾(内湾)】
透明度に関しては年間を通して低めになっていて、水温も積丹に比べると3~5度ほど低海域です。
表層の穏やかな感じですが、水中は荒れ気味の場合が多いので注意が必要です。
レジャーダイビングとしての許容範囲を満たすぎりぎりの許容範囲だと思います。
海中ではレアなクラゲやウミウシと遭遇する事はありますが、確立は低いです。
【日本海側 道北】
羽幌の天売島焼尻島、稚内の利尻島礼文島がダイビングスポットです。道央界隈のショップに問い合わせて潜れるチャンスを聞いてみてくださいね。
【オホーツク海側道北】
地形が平坦なため、ダイビングをする上で楽しめる生物の寄りが低めの海域です。
水産資源はカキホタテ養殖、サケマス等、豊富です。
【知床半島】
世界遺産登録地です。
水温は北海道の中でも最も低くなる海域です。
北側に位置している斜里町側、南側に位置している羅臼町側に知床峠を隔てて分けられています。
最寄の飛行機でのアクセスは女満別空港になります
【太平洋】
透明度も水温も低めの海域です。
極限られた良い場所があるとの情報だけ、現在あります。

ダイビングポイント北海道エントリーリスト



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